水戸芸術館現代美術ギャラリーの「春の小さな古本市」に参加してまいりました!

こんにちは!石鍋です。3月21~23日、水戸芸術館の「春の小さな古本市」に参加してまいりましたので、その模様をご報告します。

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とても気持ちよく晴れました!

イベントの詳細はこちらのページでご覧ください。

水戸の古本屋「TRIXIS BOOKS」さんの発案で昨年から始まったこの古本市。Li:ttle(水戸、「TRIXIS BOOKS」さんの絵本部門)、古書 信天翁(日暮里)、オヨヨ書林(金沢)に今年は下北沢のクラリスブックスも加わって、全4店舗で三日間限定の小さな古本市を開催しました。

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▼この古本市へは「拡張するファッション展」会場から直接入れるようになっており、古本市の奥にはこちらも期間限定の「カフェ・トリガー」があって、なんと無料でコーヒーを飲んだり、座って休憩したり、林央子さんらの推薦図書などを楽しんだりできます。

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▼さらに工作コーナーまであって、どの道具も自由に使ってよいとのこと。出先でいきなり裁縫するなんて難易度が高いと思いきや、「拡張するファッション展」に触発されたのか、客席を見渡すとけっこうたくさんの人たちがせっせと布に糸を通していました。

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▼アートディレクションは、fumiko imano さん。ピンクの手書の英字がとてもすてきで、印象に残ります。期間限定のお店とは思えないほど完成度が高く、とても落ち着いた空間でした。

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▼水戸芸術館が実施する「高校生ウィーク」関連行事のひとつなので、地元の高校生ボランティアたちが楽しそうに働いていました。みんな元気。

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▼もちろん、「拡張するファッション展」もあらためて見て回りました。3月30日(日)の林央子さんトークイベントに向けていろいろと考えつつ。

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すでに一ヶ月ほど前のオープニング時に本展を見てはいたのですが、今回はよりじっくりと時間をかけて館内を回ることができ、新たな発見と感動をたくさん味わいました。

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パスカル・ガテンさんのワークショップでつくった制服についてのお話を、何人かのフェイスさんたちにうかがうことができたのも大きな収穫でした。詳しく書いてしまうと30日に喋ることがなくなってしまうので、今日のところは簡単なご報告にとどめます。

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一冊の本を読んだことから始まり、いろいろなご縁や偶然を通じて「拡張するファッション展」にこうして関わることができて、本当に嬉しく思っています。みなさん本当にありがとうございました。

石鍋

「拡張するファッション展」―水戸での開催は5月18日まで。

*3月30日(日)林央子さんトークイベント、たくさんのご応募ありがとうございます。お席にはまだ若干の空きがございますが、定員に達し次第募集を締め切りますので、ご興味がおありの方はお急ぎ下さい。▶詳細はこちらからどうぞ

 

 


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