丸子万葵シルクスクリーン作品の紹介と素敵なプレゼントのお知らせ

こんにちは、石鍋です。今日は丸子万葵(まるこ・まき)さんとその作品を紹介します。

マルコセンター

アクリル絵画やシルクスクリーン作品のほか、雑貨やアクセサリーなども制作している丸子万葵さん。実はもともと友達の友達でした。僕が前の職場を辞めた直後くらいに仲良くなり、クラリスブックスの開店準備を進めている頃に作品を見せてもらったところそれらがとてもよくて、その際交わされた「実店舗できたらぜひ作品置かせてください!」「ほんと?ありがとう!」という会話が開店当日にさっそく実現し、今に至ります。

クラリスブックスで取り扱っている彼女の作品を、以下紹介しましょう。

まずは蔵書票8種と、葉書絵本「ねこは」。

蔵書票二点 DSCN6882 ねこは引き

▲ 蔵書票 700円~2,500円

蔵書票とは……本の見返しに貼り、所有者を印す”票”。現在では、書物に貼るという目的よりも、小版画作品として世界各国のコレクターたちの間でさかんに交換され、美術品としての価値が高まっている。

DSCN6887

▲ ねこは 1,000円

「ねこは」は、猫の葉書絵本。かわいくてかっこよくてなまいきでまぬけな猫の様子が絶妙に捉えられています。11葉入。

DSCN6884

▲ 僕はこの「しゅっしゅっしゅー」とたたかう猫がいちばん好きです。この肩の盛り上がり、むかつくよーいいなー

そして、数日前からTシャツとトートバッグも仲間に加わりました。ぜんぶシルクスクリーン作品です。

DSCN6880 Tシャツ アガベ

▲ 本棚にぶらさげてみたTシャツ(4,000〜4,500円)と、万葵さんが、アガベが好きで好きで仕方なくてつくったアガベトート(2,000円)。

オリジナルのタグに記された「丸子上乃原」は、彼女が展開する雑貨店の名前です。「邪魔」をコンセプトにしたアクセサリーとかもつくってます。たまに彼女はそれらを身につけていますが、実際かなり邪魔そうです。「邪魔かわいい」という新ジャンルを確立。

まきちゃん02

▲ 丸子万葵さん、この日は和装でご来店。

全体01

▲クラリスブックス店内奥の両側の柱と、ディスプレイラックと椅子を使って、丸子万葵コーナーを展開中です。本当にどれも素敵なものばかりですので、ぜひ直接ご覧になってみてください。丸子万葵HPはこちらからどうぞ→ http://marukomaki.jimdo.com/

さて、そしてそして。こんな下の方まで見てくれた皆さんに耳よりなお知らせ。今回のブログで紹介した丸子万葵さんが、なんとクラリスブックスの子羊をモチーフにミニトートバッグをつくってくれたのです!

試作トート

▲ かなりいいです。シルクスクリーン刷りです。「こういうのつくってみました」とこれを見せてもらった時、スタッフ一同絶句しました、感激して。がんばろう。すごくすごくがんばろう。心からそう思いました。こちらのミニトートバッグを、なんと、店頭で5,000円以上お買い上げいただいたお客様にプレゼント!

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▲ 女性が持った場合のサイズ感。薄めの生地ではありますが、本の一冊や二冊入れて持ち歩くのにちょうどよい大きさです。後々クラリスブックスのレギュラー商品にしたいなー

試作トート04

▲ 店内奥にぶら下げて展示中。数に限りがございます。なくなったら終了ですので、ご興味がおありの方はおいそぎください。どうぞよろしくお願いします!

石鍋

 

 


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