何を食べても何かを思い出す

下北沢駅北口すぐのタイ料理屋「バーン・キラオ」でおひるごはんを食べました。

えび炒飯

えびチャーハンです。生春巻とスープとタピオカのデザートが付いて、なんと500円!安くておいしい。

食べながら、タイ料理を食べるのはひさしぶりだということに気づきました。以前、神保町の古本屋で働いていたときは、近くに「ティーヌン」というお店があって、ちょくちょく通っていたのです。料理はおいしいし、店の人たちは明るく元気だけどうるさくも慣れ慣れしくもなくてちょうどよい感じだし、卓上調味料で味をカスタマイズするのが楽しいし、ポイントカードの効力がすごいし、大好きなお店でした。いろいろ食べましたが、最終的にはイカ炒飯がお気に入りでした。
実はこの「ティーヌン」は僕の通っていた大学の近くにも別の店舗があったので、あらためて数えてみると、あのトムヤムラーメンを抱えるキックボクサーのロゴに12年以上も慣れ親しんできたことになります。12年、というのはなかなかのもんです。

神保町を離れるとき、心残りのようなものは特にありませんでしたが、それまで通いなれたお店からも離れてしまったことは、やはりちょっと寂しい……なんて書きましたが、実際には、僕は週一回は神保町へ足を運んでます。古書会館という施設で、毎日たくさんの古本を業者間で売ったり買ったりできる「交換会」が開かれているからです。クラリスブックスも、そこでほかの古本屋さんと一緒に、古本を売ったり買ったりするのです。時間に余裕があるときは、そのついでにお気に入りのカレー屋さんやラーメン屋さんにも寄りたいと思います。寄ったらたぶんまたブログで紹介します。

話がだいぶ脱線してしまいましたが、下北沢の「バーン・キラオ」、よいお店ですよー

石鍋

 

 

 


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