こんにちは。

クラリスブックス実店舗が下北沢の一番街にオープンしてから一週間が経ちました。なんとなく、すこしずつお客さんが増えてきているような気が。うれしいです。がんばります。

本日のブログでは、クラリスブックス店頭限定のポイントカードをご紹介します。すでにフェイスブックやツイッターなどでもお知らせしているので、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。

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▲ これです。

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▲ 二つ折りにしてお財布へしまってください。

100円の本でも50,000円の本でも、お買い上げの方には一枚差し上げております。

次回のお買物時より本カードをご提示いただくと、お買い上げ500円ごとにかわいらしい子羊スタンプを一頭分押印いたします。

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▲ ポンッ!

このスタンプ、なかなか押し方が難しくて、最初のうちは子羊がいろんなところに逃げ出してしまったのですが、ようやく慣れてきてしっかり枠内に収めることができるようになりました。

子羊スタンプが20頭たまったカードは、なんと、次回お買い上げ時に一割引券として使えます!1,000円の本なら900円、10,000円の本なら9,000円、100,000円の本なら10,000円引きの90,000円でお買い物ができてしまうという、すばらしいカードなのです。

ただしいくつか簡単なルールがございます。

・本カードのご利用は店頭でのお取り扱いに限らせていただきます

・本カードの有効期限は発行日から2年間です

・一割引券としてのご利用は、一回のお買い上げにつき一枚のみ可能です

・本カードご利用時のポイント付与は、お支払い金額についてのみとなります

以上です。

僕は個人的にはポイントカードというものがけっこう好きです。以前働いていた神保町にも、お得なポイントカードをつくっているお店がたくさんありました。使えば使うほどレベルアップしていく東京堂書店のカードや、10回食事すると1回タダ飯にありつけるタイ料理屋・ティーヌンのカードなどは、ポイントカードとしてかなり秀逸な部類に入るのではないでしょうか。最近では180円のホットコーヒーが150円で買えるローソンのポンタカードがお気に入りです。カード見せるだけで30円引きですよ? 胸震わせる感動はないけれども、「おほっ」というか「ムフッ」というか「らむー」というか、そういうこっそりほくそ笑む程度の小さな喜びが、「使える」ポイントカードのよいところだと思います。好きです。しかし、世の中にはまったく「使えない」、ほとんど紙屑と等しきポイントカードというものも存在しますよね、悲しいことに。これには気をつけなければなりません。永遠にポイントがたまらないようあらかじめ仕組まれたもの、うっかり登録するとへんなメールが届きまくるもの、同系列の他店舗では利用できないもの、などなど。最近、そもそもカードですらなく「スマホで簡単に登録できます」みたいのが増えていますが、あれもなんか嫌。

などと、ポイントカードについてかなり厳しい意見を書いてしまいましたが、クラリスブックスのポイントカードはどうなんでしょうか。へんな落とし穴がないよう、お客さまに楽しくお得にお買物してもらえるようスタッフ三人で一生懸命考えてつくりました。ぜひ、直接使ってみて、そのポイントカードとしての真価のほどを確かめていただきたい!どうぞよろしくお願いいたします!

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▲ 子羊20頭分押してみました。何頭かズレた。。。これが一割引券として使えるわけです。20頭も救いだせば、クラリスを悩ませ続けた子羊たちの悲鳴も止んだことでしょう。

 石鍋